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18歳ごろまでが矯正しやすい

二期治療の内容

12歳以降の、永久歯が生えそろった頃に行うのが二期治療です。
二期治療では歯にブラケットを酢かいワイヤーの力で歯を正確な位置に動かします。
ポピュラーな歯の表側に装着する物以外にも、歯の裏側に装着する物、マウスピース型のものもあります。
値段は分かってきますが、見た目の問題もあるので、治療を受ける本人とよく話し合いましょう。

18歳ごろまで少しずつ歯は成長するので、15歳ごろから始めても遅くはありません。
顎の矯正はそれほど必要ないと判断された場合は二期治療のみで歯列を整えることも可能ですが、一期治療と合わせて行う事もあります。

大人になってからの矯正では抜歯が必要になることもありますが、一期で顎の大きさやバランスの改善を行っていれば、抜歯の可能性を少なくすることができます。

ニ期治療の費用と期間の目安

二期治療は一期治療よりも高額になることもあり、目安は50~100万円です。
また、一期治療と合わせて行う場合、70~100万円が目安となります。

二期治療の期間は永久歯が生えそろった時に状態にもよりますが、1年半~2年半と、一期治療よりも長くなりやすいです。
一期治療をおこなっていると、二期治療を短期間で済ませられることもあります。

比較の資料として出しますと、大人の歯の矯正では抜歯が必要になることもあります。
期間は二期治療とそれほど変わらないですが、費用は80~95万円かかったという人が多いそうです。
ただし、裏側にブラケットをつけるなど、特殊な装置をしようすると、費用は1.2~1.5倍程度になるようです。


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